2006年1月 6日 (金)

決意と決断

決意と決断★★ 大げさなタイトルかも、でも常々考えている事は建築設計は妥協してはいけないということ。ただ現在の世情からは理想と現実の間で揺れ動く自分がいる、誰の為の設計なのか、本当にここで妥協すべきなのか?自問自答しながら今まで決意の元に自分を動かしてきた。ただこのまま続けてゆくと妥協しながら建築設計をしなければならない自分が見えてきた。このままじゃいけない、惰性で動かすぐらいなら、休止したほうが良いのではないか、そこで決断した、私は建築設計を一時退こう、そして常にアンテナを張り、いつか自分のスタイルをどこかの建物で具現化できればと考えている。

それまで皆さんとはしばしお別れでもブログは続けて見たいと思う。

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2005年11月 5日 (土)

中海圏域産業技術展出展中!!

今日から開幕!!中海圏域産業技術展、建築設計事務所では弊社だけのエントリー周りを見ると製造業だらけ!? よいのでしょうか?良いのです。少しでも多くの方に私たちのやっている内容が目に留まれば、外に出てゆく事は自分にとって必ずプラスになるはず。多くの経験を経てより良いものづくりが出来るはずそう信じて、今日も場違いな場でもひたすら努力するのである。 明日は大好きなお施主さんの結婚式!! 失礼の無いようにせねば・・・・CA240016

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2005年10月25日 (火)

建築士会って!?

実は私、島根県建築士会青年部会、青年部長やっております。 

そもそも建築士会って何と思われる方が大半、 

その青年部会はまたわかりづらい。

 「建築士会というのは建築士資格者の集団」またその中に1級建築士もいれば2級建築士もいる、また賛助会員もいて、職種も様々、行政の方、設計事務所、工務店、ハウスメーカー、中には資格だけ持っていて仕事していない人も?・・・いるのかな?  といった人たちが、「自己研鑽し社会に貢献する為に創った会?」だと説明すればご理解いただけるのではないでしょうか?そういった会を動かしているのが私達青年、であり女性である。(女性は女性部会があります) でも最近この建築士会青年部へ参加してくれる建築士が少なくなってきている。資格は持っていても、集団に参加する事を拒む方が多くなっているのだろうか?「自己研鑽は自分でやり社会との繋がりも自分で持つ」 すばらしいすばらしすぎる!!でもちょっと待って、本当に自分だけでいいの?周辺の社会を別の世界を見なくて良いの?私はdesignをする為に、多くのものを見て、多くの考え方を聞き、そして色々感じながら、絶えず自分と、自分の仕事を成長させてゆきたいと思っている。 こんな事、青年部長が言う事ではないかもしれないけど、確かにつるむって言葉は嫌いだけど、自分達の将来を、考えれば何か考えて、何か変えなければ、いけない気がする。

今回徳島県で中四国ブロック青年女性建築士の集いが開催された、本当に楽しく為になる会だったと思う、参加させていただいた事に感謝したいくらいだ。 このチャンスを逃している人が非常にかわいそうに思えてしょうがない。 昔の人はよくいったものだ。 「井の中の蛙、大海をしらず」 狭い世界に閉じこもって、広い世界のあることを知らない。狭い知識にとらわれて大局的な判断のできないたとえ。 

自分達がそうならない前に何かアクションをおこそう!!  建築士のみんな

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2005年9月24日 (土)

建築家展を終えて

ibento この度島根県の出雲で建築家展に出展した、ただ出展したといってもパネルと模型を展示しただけで、本当の意味で、自分の考え方をお客さんにアピール出来たかは疑問だ、もっと自分の建築やデザインに対するスタンスをきちっと整理して、話をする事を覚えなければならないような気がした、出展物がいくら良くてもいくら変わったものでも、やはり相手を説得させるだけの会話も必要だと今回は反省した。必ず次もステップアップしたいと思う。

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2005年9月21日 (水)

ホームページ更新作業

最近は現業務そっちのけで会社のホームページ更新作業をおこなっている。デザインや配色を考えたりレイアウトを考えたりする作業はさながら住宅の設計に似ている。デザインにこだわらなければ良いのだがそこは、少なくとも、デザインを扱う仕事ゆえそうゆうわけにもいかない。まあ遅遅として進まぬ作業だがこつこつやるしかないだろう。

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